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JOCWトップ >> JOCWとは


JOCWについて

設立の経緯

  • 2004年にMITから日本の主要大学にOCW活動が紹介され、日本での実践が推奨されたことを受け、複数の大学でOCWに準拠した講義公開の準備を進めました。
  • 創設メンバー大学での公開準備が整った2005年5月13日に合同記者会見を行い、日本でのOCW活動の開始を正式にアナウンスし、本コンソーシアムの前身である「日本オープンコースウェア連絡会」も同時に発足しました。
  • OCW活動を日本で最初に開始した設立時のメンバーは大阪大学京都大学慶應義塾大学東京工業大学東京大学早稲田大学(50音順)の6大学でした。
  • 2005年12月に九州大学名古屋大学北海道大学がOCW活動の開始を決定し、連絡会に参加しました。同時にメディア教育開発センターも協力メンバーとして連絡会に参加しました。

その後の経過

  • 2006年4月20日 「日本オープンコースウェア・コンソーシアム」(略称:JOCW)が設立されました。
  • 本会は「高等教育機関において正規に提供された講義および関連情報のインターネット無償公開」であるオープンコースウェアの活動に関し、会員間での情報交換を行ない、この活動を援助し普及することを目的として設立されました。
  • 本会は日本国内のOCW活動を実践する組織・団体、およびその活動を支援する組織・団体間での交流を図るほか、国際コンソーシアムにもアフィリエイトメンバーとして加盟し、海外のOCW関連機関との交流にも務めていきます。
  • 2006年9月、関西大学、筑波大学、同志社大学がJOCWの新たな会員になりました。
  • 2006年10月京都精華大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学が正会員として、財団法人高度映像情報センター(AVCC)、NPO法人サイバーキャンパスコンソーシアムTIES(CCC-TIES)が賛助会員としてJOCWに加盟しました。
  • 2007年4月NPO法人日本イーラーニングコンソーシアムが賛助会員として加盟しました。
  • 2007年8月女子栄養大学が正会員として、NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが賛助会員として加盟しました。
  • 2007年11月明治大学が正会員として加盟しました。
  • 2008年1月会則を変更し、准会員を設け、非営利団体は准会員とし、賛助会員として企業に加盟を呼びかけていくこととしました。また、2008年度より会費制に移行することを決定しました。
  • 2008年1月朝日新聞社 ディジタルメディア本部、NTTレゾナント梶A東京電機大学出版局が賛助会員として加盟しました。
  • 2008年3月国連大学が正会員として、またメディアサイト梶A潟Vーディーネットワークス・ジャパン、潟<fィア・リンク、潟fジタル・ナレッジが賛助会員として加盟しました。
  • 2008年5月株式会社内田洋行が賛助会員として加盟しました。
  • 2008年6月国際基督教大学が正会員として加盟しました。
  • 2008年7月徳島大学uラーニングセンターが賛助会員として加盟しました。
  • 2009年3月千葉大学が正会員として加盟しました。
  • 2009年5月株式会社映像システム,ソフトバンクBB株式会社が賛助会員として加盟しました。
  • 2009年8月放送大学から申請された正会員としての加盟申請(実態はメディア教育開発センターの准会員からの種別変更),日本イーラーニングコンソーシアムの会員種別変更(准会員→賛助会員), セレゴジャパン株式会社の賛助会員加盟が承認されました。
  • 2010年1月法政大学、関西学院大学が正会員として加盟しました。
  • 2010年7月上智大学が正会員として加盟しました。
  • 2010年8月株式会社 CMSコミュニケーションズが賛助会員として加盟しました。
  • 2010年9月株式会社アーネットが賛助会員として加盟しました。
  • 2011年7月ウチダスペクトラム株式会社が賛助会員として加盟しました。
  • 2011年8月熊本大学が正会員として加盟しました。
  • 2012年11月株式会社ネットラーニングが賛助会員として加盟しました。

会員の種類

  1. 正会員:学校教育法第5章で定められた大学等であって、本会の目的に賛同し、機関全体の正式な意思決定手順を経てオープンコースウェアの活動を開始することを決定した機関を正会員とします。
  2. 准会員:オープンコースウェア活動の援助・普及に大きく関わる非営利機関であって、本会の目的(第3条)に賛同し、機関内の正式な意思決定の手順を経た機関
  3. 賛助会員: オープンコースウェア活動の援助・普及に大きく関わる機関であって、本会の目的に賛同し、機関内の正式な意思決定の手順を経た機関を賛助会員とします。 

主な活動

  1. 会員間の情報交換のための様々な機会や場所の提供
  2. 公開の講演会
  3. その他目的達成に必要な活動

会則

著作権関連資料

公開コース数の推移

course

訪問者数の推移

access

会員数の推移

member


     【問合せ先】

  • 日本オープンコースウェア・コンソーシアム事務局

     メールアドレス