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各大学の人気コース紹介

このコーナでは、JOCW加盟大学で公開されているコースの中から人気の高いコース・注目していただきたいコースをご紹介します。

第1回の九州大学、慶應義塾大学、第2回の東京工業大学、京都大学、第3回の北海道大学、大阪大学、第4回の早稲田大学、名古屋大学、第5回の東京大学と慶應義塾大学(2回目)、第6回の大阪大学(2回目)、東京工業大学(2回目)第7回の北海道大学(2回目)、早稲田大学(2回目)に続いて京都大学(2回目)、名古屋大学(2回目)の人気コースを紹介します。


大学名
内容抄録

京都大学

new
<京都大学OCWニュース>

2月に、日本最初のノーベル賞受賞者:湯川秀樹先生のオープンコースウエアとして

  • 基礎物理研究所、湯川史料室の協力を得て、
  • 湯川先生のノーベル賞論文の手書き原稿、その印刷板、
  • そして朝永先生から湯川先生に宛てられた自筆の手紙、
  • さらに、九後(前所長)の数理科学に掲載になっている解説 を

記者会見後、公開する予定である。

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名古屋大学

new
科目名:全学教養科目 - 名大の歴史をたどる
担当教員:羽賀祥二 教授
http://ocw.nagoya-u.jp/index.php?lang=ja&mode=c&id=57&page_type=index


_名古屋大学_

「名大の授業」の愛称で親しまれている名古屋大学OCWは,2005年12月の
オー プン以来,多くの皆様にご利用頂いております。

さて,今回ご紹介する「名大の歴史をたどる」は,2006年度名大OCW委員会の推薦に
よる授業です。科目名のとおり,「名大の歴史」についての学ぶ授業です.

 

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北海道大学

北海道大学オープンコースウェアは,Webサイトを公開して以来,順調にアクセス数が増えています。今後は,近年開講した講義の資料をご提供すると同時に,北海道大学の前身である札幌農学校時代に作成された受講ノートなども公開する予定です。これにより,北海道大学における教育の変遷をもご理解いただけるものと期待しています。 さて,北海道大学オープンコースウェアが今回ご紹介するコースは,石川剛郎教授による「愛ではじまる微積分」です。

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早稲田大学

早稲田大学OCW サイトは、2006年4月サイトのリニューアル以来、 月間15,000件以上のアクセスがあります。 早稲田大学OCW サイトは 各授業担当教員が自主的に教材を公開できる仕組みを備えており、 学内標準のLMS(Course N@vi)からも操作ができるようになりました。 今後も引き続き、教材の拡充を図りたいと考えています。
さて、今回早稲田大学OCWよりご紹介させていただく講義は、 兼築 信行教授の 「くずし字を学ぶ」です。

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大阪大学

大阪大学では、2005年5月よりオープンコースウェアを開始し、現在までに約20コースの講義資料が掲載されております。開始以来、毎月20,000件以上のアクセスがあります。
今回はその中から、基礎工学部・基礎工学研究科、草部浩一先生の「Theory in Materials Science」と大学院工学研究科、生命先端工学専攻、生物工学講座、「バイオテクノロジー・ファンダメンタルズ」をご紹介させて頂きます。担当教官は福井希一教授です。福井教授はまた「現代GP:国際的な人材養成に資するコンテンツの開発」にも積極的に取り組んでおられます。

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東京工業大学

東京工業大学では, 2006年4月より本学のシンボルである燕にちなんで名づけられた TSUBAME (Tokyo-tech Supercomputer and Ubiquitously Accessible Mass-storage Environment) と呼ぶスーパーコンピュータを導入・運用しています。 TSUBAMEは2007年6月時点で世界のスーパーコンピュータランキングである Top500で第9位にランキングされており (導入時には第7位), アジアで最高性能を誇っています。 また,TSUBAMEは単純に従来型のスパコンではなく, 次世代の計算科学者を育成する教育活動から日常の研究活動,さらには 事務系のサービスホスティングまで,学内外の幅広いサービスを提供する 「みんなのスパコン」として活用されています。 今回,本学からご紹介させていただく講義は, 日頃TSUBAMEを教育・研究の両面で積極的に活用している 青木 尊之教授による「計算物理工学」です。 スパコンを駆使して計算力学の分野で数々のビジュアリゼーションを手がけ、 コンテストでの受賞経験も豊富な青木教授が, さまざまなシミュレーションの動画やインタラクティブなプログラムを 教育用の素材として活用し,受講者の理解を促しつつ進める講義の 雰囲気の一端を味わっていただければ幸いです。

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慶應義塾大学

 

前回は個別の講義の中でアクセスの高い講義として「生物心理学」をご紹介しましたが、今回は最近の慶應義塾OCWサイトの活動全体の中で多くのアクセスをいただいているコンテンツについてのご紹介をさせていただきます。

  1. 「復活!慶應義塾の名講義」: 
  2. 「講義と私」: 
  3. 国際センター開設講座の公開: 
  4. 近代日本と福沢諭吉: 

 

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東京大学

 

東京大学OpenCourseWare(UT OCW)は、2005年5月の公開から累計1,700万アクセスを超え、54万人以上の方に閲覧していただいております。また、講義ノートは基本的に日本語と英語で公開しているため、教育リソースの不足する開発途上国の教育機関等から多くのお問合せをいただくなど、国内外を問わず、様々な場面で利用されています。
2006年4月には、さらに多くの方々に東京大学の講義をお楽しみいただくため、ポッドキャストによる無料配信を開始いたしました。配信以降、「早く続きが聞きたい!」の声も数多く届いており、時間的・空間的な制約を越え、ますます多くの方々に大学の「知」へアクセスしていただいております。

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早稲田大学

 

早稲田大学OCW サイトは、2006年4月のJOCW発足を期にサイトのリニューアルを行い、 以降月間平均10,000件程度のアクセスがあります。 早稲田大学OCW サイトの最大の特長は、学内のシラバス管理システムと連動していることで、 各授業担当教員がシラバスシステムから自動的に教材を公開できる仕組みを備えていることです。 今後、教員へのOCWの理解度を深めていくことで教材の拡充を図りたいと考えています。

さて、早稲田大学OCWよりご紹介させていただく講義は、中野美知子教授の 「World Englishes and Miscommunications」です。

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名古屋大学

「名大の授業」の愛称で親しまれている名古屋大学OCWは,2005年12月のオープン以来,多くの皆様にご利用頂いております。2007年2月にはデザインをリニューアル致しました。少しでも「名大生気分」を感じて頂けるように,写真をふんだんに取り入れました。全ての写真はアクセス時間に応じて切り替わります。名古屋大学の緑豊かなキャンパス、授業風景あるいは研究室などもご覧頂けます。


さて,今回ご紹介する「ポストローマ期ヨーロッパの表象構造〜コミュニケーション行為の歴史的考察(1)」は,2006年度学部長(あるいは名大OCW委員会)の推薦による授業です。

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北海道大学

北海道大学では、2006年4月から公開しています。2006年末現在で28コースの講義資料を公開しています。このうち2コースが英語での講義資料です。今後、英語に限らず、外国語の講義資料も拡充させていく予定です。また、明治時代に作成されたような、歴史的な講義資料の公開も行う予定です。

さて、北海道大学オープンコースウェアが今回ご紹介するコースは、井上純一助教授による「情報理論」です。このコースは、Webサイト開設後、最も多く閲覧されました。また、別の大学の先生から、実際の講義での利用を検討しておられるとのご連絡もいただきました。

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大阪大学

大阪大学では、2005年5月よりオープンコースウェアを開始いたしました。現在までに約15コース分の講義資料が掲載されております。開始以来、毎月8000前後のアクセスがありますが、半数は日本国内からのアクセス、残りの半分は海外からのアクセスです。今後も世界各国のより多くの方に利用いただけるよう様々なコースを増やしていく予定です。
今回は大阪大学OCWの中でアクセスの多い人気コースから、大学院工学研究科、谷口研二教授作成の「アナログ集積回路設計」を紹介いたします。

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東京工業大学

東京工業大学では2005年5月のTokyo Tech OCW Webサイト公開以来,登録コース 数を着実に伸ばし, 2006年11月現在で192コース(内,英語のコースは24)となっ ています。 Tokyo Tech OCWのユニークな点として,トップページ上で「アクセ スランキング Top 5」,「最新/アップデート公開講義 Top 5」というように人 気講義やアクティブな講義をランキング形式で紹介するしくみを採用している 点が挙げられます。また,新着講義情報がRSS配信されるため, RSSリーダを利 用して最新の講義情報をいち早く入手可能です。

今回,本学からご紹介させていただく講義は,人気講義のひとつとして長らく 「アクセスランキング Top 5」の常連に名を連ねていた安藤 真教授,平野 拓 一助手による「電磁波 (Electromagnetic Waves)」です。 ともするとかたくるしくなりがちな講義内容を,エッセンスを損わずにかみく だいて伝えるプロフェッショナルの技をご堪能ください。

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京都大学

 

この京都大学OCWは、京都大学で講義に利用している教材をインターネットで公開するプロジェクトです。学内の学生、教職員、他大学の学生、関連学会の研究者、京都大学を志願する高校生、さらなる学習を志す社会人など、あらゆる方々に京都大学の講義内容を知っていただくことを目的とします。これによって、広く社会に貢献するだけでなく、ウェブにおける知的資産の蓄積に貢献することを目的としたプロジェクトです。この知的資産の世界を十分に楽しんでください。 それでは、今まで象牙の塔であった医学部「臓器移植」を紹介します。

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九州大学

九州大学では、2006年4月にオープンコースウェアを開始しました。2006年10月現在で公開しているコンテンツ数は20あまりですが、この中からアクセス数の多い人気コンテンツを紹介します。

循環型空間システム ( http://ocw.kyushu-u.ac.jp/3053/0001/ )

オープンコースウェアでは、シラバス・カレンダー・授業資料を公開するのが一般的ですが、「循環型空間システム」では、14回にわたる毎回の授業のほどんどすべてをストリーミングで配信しているのが特徴的です。

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慶應義塾大学

慶應義塾大学では2005年5月にOCWの公開を開始するにあたり、三田キャンパスの人文社会科学系の専門科目から公開を開始しました。また、日本語と英語の同時公開を原則として進めてきましたが、1年余りの公開を通じ、日本語・英語共通で非常に多くアクセスされているコースがあります。

それは、文学部から公開されています「生物心理学」です。今回担当の渡辺教授にこのコースの紹介文を書いていただきましたので、この内容をお読みいただき、あわせてコースの情報についても見ていただけると一層理解が深まると思います。

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     【問合せ先】

  • 日本オープンコースウェア・コンソーシアム事務局