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各大学の人気コース紹介

このコーナでは、JOCW加盟大学で公開されているコースの中から人気の高いコース・注目していただきたいコースをご紹介します。

第8回は京都大学と名古屋大学です。


京都大学

<京都大学OCWニュース>

2月に、日本最初のノーベル賞受賞者:湯川秀樹先生のオープンコースウエアとして

  • 基礎物理研究所、湯川史料室の協力を得て、
  • 湯川先生のノーベル賞論文の手書き原稿、その印刷板、
  • そして朝永先生から湯川先生に宛てられた自筆の手紙、
  • さらに、九後(前所長)の数理科学に掲載になっている解説 を

記者会見後、公開する予定である。

<京大OCWスポットライト>

1月は法学部特集として、松岡久和教授の「民法」シリーズを取り上げる。
わかりにくい法律のしくみを、京大OCWでぜひ、皆様に役立つ智慧として拝見していただければ幸いです。

法学部
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/jp/law/index.htm
民法I(民法総則・親族)
民法III(債権総論)
民法IV(債権各論)
民法V(親族・相続法=家族法)

民法の第一編総則と第四編親族に規定されている諸制度について概説する。
民法第三編債権として、各種の債権発生原因(契約・事務管理・不当利得・不法行為)から生じる債権に共通の効果を規定している制度を概観し、現代の諸問題に対して、判例・学説が解釈によっていかに対応する諸準則を展開しているかを考察する。
民法典第四編「債権」のうち、債権の発生原因として規定されている契約、事務管理、不当利得、不法行為(いわゆる債権各論)について、各制度の基本的な仕組みと考え方、および現実の問題の現れ方につき概説する。
民法典第四編「親族」第五編「相続」に規定されている、家族法の種々の制度の基本的な仕組みと考え方、および現実の問題の現れ方につき概説する。

 


名古屋大学

科目名:全学教養科目 - 名大の歴史をたどる
担当教員:羽賀祥二 教授


http://ocw.nagoya-u.jp/index.php?lang=ja&mode=c&id=57&page_type=index


_名古屋大学_

「名大の授業」の愛称で親しまれている名古屋大学OCWは,2005年12月の
オー プン以来,多くの皆様にご利用頂いております。

さて,今回ご紹介する「名大の歴史をたどる」は,2006年度名大OCW委員会の推薦に
よる授業です。科目名のとおり,「名大の歴史」についての学ぶ授業です.
この授業ではテキストとして「名大史ブックレット」
http://nua.jimu.nagoya-u.ac.jp/booklet/
を使用します。

(授業の内容)

名古屋大学の歴史を知っていますか? この講義では、本学の歴史を学ぶこと ができます。同時に、歴史的な存在としての日本の大学史を理解することによ って、大学の将来像を考える際の知見を広めることができます。
  本講義は、総説編と各説編の2部構成で展開されます。総説編では、日本の 高等教育史を制度変遷の面から時系列的に取り上げる中で、名古屋大学の歴史 について概括的に講義します。また、2004年度以降は、総説編の最終回に 本学総長による講義も行われます。各説編では、特定のテーマを設定すること によって、総説編における通史的な観点とは異なる観点から名古屋大学の歴史 を見つめ直すとともに、今後の展望を考察します。

   


  【問合せ先】

  • 日本オープンコースウェア・コンソーシアム事務局